正絹 刀の下緒 畝組・鯨 八尺(約240cm)

通常価格 \16,500

配送料は購入手続き時に計算されます。

畑の畝(うね)のように、中心部が盛り上がっています。ちょっと真ん中が盛り上がっているのが特徴です。

結んだ際には畝目が滑り止めとなり解けにくくなるため、江戸時代には刀の下緒として盛んに用いられました。

藍色の濃淡から色を揃えました。刀の下緒としては伝統的でシンプルな組み方ですが2色使いで波打つような立体感があります。

一見幅広に見える紐は、栗型に通るか心配されるかと思いますが両端の薄い部分が多少萎み、細くなりますから通すことができます。

表面と裏面で2色の筋の出方が異なります。

畝目の陰影が、色味の濃淡をより豊かに見せてくれます。

見る角度により配色のバランスが変わり楽しめます。

品名 刀の下緒 畝組 鯨
商品説明 真ん中が畑の畝のように盛り上がっているのが特徴です。幅が約13mm、厚さが約4mm となっています。紐の両端は薄く緩むので栗型には通しやすくなっていますが、ご使用可能かよくご検討ください。
寸法 長さ/八尺(約240cm)房含めず
幅:約13mm
厚さ:約4mm
素材 絹100%
注意事項 ※商品の写真はお客様のモニター環境や、撮影時のライティングの関係等により実物と若干異なることがございますので予めご了承下さい。

 

刀の下緒 よくあるご質問・お問い合わせ

●在庫切れ品の入荷について
各製品を順番に制作しているため、基本的には品切れとなりました製品についての入荷時期は未定とさせていただいております。
しかし、在庫切れ表示になっていても、店頭の在庫をご用意できる場合がありますのでお問い合わせください。

●指定サイズ以外を購入できますか?
用意できる商品もありますので、ご注文前にお問い合わせください。

●下緒を鞘に結んでくれますか?
誠に申し訳ございません。刀の下げ緒を鞘に結ぶご依頼はお引き受けできません。

●購入した下緒が堅いのですが?
下緒はご使用のうちに柔らかく馴染んできます。意図的に柔らかくしたい場合は、下記の方法をお試しください。すぐに柔らかくする方法やかんを沸かしまして、紐にその湯気をまんべんなくあてます。絹糸は湿気を与えると、適度に水分を含みます。さらにそれを、温風、または、自然の風をあてて乾かしますと、余分な水分が放湿されると共にコシも抜けてきます。その工程を繰り返すことにより、徐々に柔らかくなります。お急ぎでない場合には普段に、日が当たらない暗めな場所で、風通しの良い場所に吊るして保存していただきますと、日増しに自然のうちに柔らかくなってまいります。